2009年11月7日土曜日
ドラゴン桜公式副読本 16歳の教科書2 「勉強」と「仕事」はどこでつながるのか
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「1」に引き続き、16歳を過ぎた大人でも読み応えのある本です。
「勉強」する意味を考えさせられる本です。
「1」では、
それぞれの教科に対応した特別講師が話しているという形でしたが、
「2」では、
特殊な職業に就いている何人かの特別講師が仕事と勉強のつながりを語るというものです。
あまり細かい話をしてしまうとネタばれになってしまうのですが、
とりあえず、みんな「勉強」はしていなかったようですね。
違う意味での勉強はしていたようですが。
(追記)
もう内容を忘れてしまいましたが、
読むと元気が出る本です。特に勉強していない人はw
2009年9月22日火曜日
あなたの話はなぜ「通じない」のか
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山田ズーニーさんは、岡山の出身です。
ちなみに、僕も岡山の出身です。
リバネスの、incu-beで紹介されていたので、
すぐに買って読んでみました。
なるほど!って感じですね。
僕もそれなりに考えていたけども、
「関係性」がキーワードです。
「伝える」ためには、相手を理解することが大切です。
それがわかればこの話の筋もわかるかと思います。
売れる「手書きPOP」のルール―誰でもすぐにつくれる!
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☆Interesting
これ!
タイトルだけ見て買ってしまいましたね!
僕は実際にPOPを作っているわけではないのですが、
工作本とか読むのは好きなので、
手書きPOPのテクニックがたくさん書いてあって、感激でした!
本の中では主に、
筆を使った手書きPOPを書いていて、
よく居酒屋とかにありそうな小さなPOPから、
ヴィレバンで、つりさげられていそうな大きなPOPまで、
書き方・バランスのとり方など、ざっくり説明してあります。
これまで感覚的なものだけで書いていた人は、
一度読んでみると面白いんじゃないでしょうか?
悩む力
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1年とちょっと前に書かれた本ですが、
未だにベストセラーだそうです。
ちょっと前に、北大に来ていたようで、
名前だけ知っているのも失礼だなと思って、
買って読んでみました。
ただただ「おもしろい!」ですね。
何が面白いかって、
前々から僕が「悩んでいた」ことについて、
姜尚中の考えを書いてくれているのが、
たまたまなのかどうかわかりませんが、
なんだか嬉しくなりました。
「悩んでいるのは自分だけじゃないんだ!」って。
この本では、
夏目漱石とウェーバーの著書から引用している部分が多く、
そっちの方も読んでみたいと思いましたね。
特に、
『それから』が面白そうです。
2009年9月10日木曜日
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