一昔前にはやった本です。
「仮説に始まり仮説に終わる」という仮説のもと、
話は進められます。
相対性理論の話や、
少年犯罪の話、
はたまた、マトリックス・・・
自分の周りはすべて仮説によって動かされている。
そうも取れます。
でも、
これは間違っていはいなくて、
世界のほとんどが仮説とその実証で成り立っているのは間違いないと思います。
「あの人はこう考えている」
「だから、こう言ったらこう反応してくるだろう」
会話の基本にはこんな考え方があったんですね。
あくまで「仮説」です。
崩れることは多々あります。
それが「科学」なんだとか。
反証可能な仮説が「科学」らしい。
そうでないものは「宗教」だと。
なるほど・・・
(追記)
「すべては仮説に始まり、仮説に終わる」ならば、
今、僕たちが考えているのは一体何なんだろうか。
仮説の中で考えてるなんて、なんとも無常・・・
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