そもそも、理系と文系に2分することが間違っている、
というところから始まっている話なのですが、
これに似た話はたくさんあります。
他でも紹介しますが、
福岡伸一さんの「生物と無生物の間」
著者を失念しましたが「断る力」
著書はありませんが、京都大学の山中先生
これらの人たちも、
この本と同じようなことを言っています。
「理系と文系の力が合わさることで、より成果を出せる」
結局はそこなんですけどね。
硬い理系の頭だけでは一般市民には通じず、
逆に、思い込みだけで考える文系の頭だけでは論理的な思考ができない。
この両方を併せ持つことで、
福岡さんや、山中先生のように成果が出せるという話です。
これにつながるものとして、
サイエンスコミュニケーターなどがありますね。
最近はやりの、「科学を伝える」的な人たちです。
北大でも養成課程が整っていますね。
この人たちこそ、
この「理系バカと文系バカ」で挙げられている、
文理を融合させた人たちじゃないかと思います。
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