まだ読み終わってないけど、
多くの人が読むべき本だと思ったので、
名前の紹介だけしておきます。
(追記)
テレビは編集者の意図が入っているという話だが、
よくよく考えてみれば、この本も著者の意図が含まれているということなのだろうか。
(追記)
テレビ報道において編集者の選択性が入ってくるのは、
同じ時系列の中で選択が行われているとは限らない。
比較対象として選ぶものに、
全くバックボーンが異なる情報をもってくる可能性があるということだ。
これに関しては今まで考えることがなかったが、
いい機会だと思います。
だけど、ここに書かれているようなことは、
実際の視聴者が知ることは難しいと思う。
「もしかしたら、違う時系列で比較が行われているかもしれない」
そう思うことはできるが、実際に検証することは、
一視聴者としては難しいものがあるのだろう。
最終的に筆者は、
「内容を保管・チェックするための第3者機関の設立」を
今後すべきこととして挙げています。
*この本、誤字脱字が異常に多いです。ほんとにメディアに関わる人が書いているのか?と思うくらい。
*途中に、ジャパン・プラットフォームが出てきました。懐かしい。
0 件のコメント:
コメントを投稿